ニコンから、D810Eに続いて、D750デビュー!

2013年、「D610」&「Df」、2014年に入ると2月に「D4S」、7月に「D810」と進化をし続けるニコン。 本日、ついにD750がデビュー! 「D610」と「D810」の間に位置するD700シリーズ、ほんとなら「D710」となるところがなぜか40多い「D750」なんです。 しかし、スペック確認すると納得。ニコンのフルサイズでの改革内容が盛りだくさん何です。 その理由を紹介しましょう。値段の高いのも納得のフルサイズ。 価格はオープンです。店頭の予想価格は、ボディのみ23万円前後、24-85VRキットが28万5,000円前後、24-120VRキットが30万8,000円前後の見込みです。 そう簡単に買える価格ではありませんが、欲しい人には魅力的な一品なんです。実は、「Df」か「D610」でフルサイズデビューしようと考えていたんですが、 なんか「D750」にするかも。まずは店頭で現物見に行きます!! カメラを買おうかなと思っていたあなたへ。十二分に素晴らしいカメラの紹介です。ゆっくりとご覧ください。

    【その1】ニコンのフルサイズ(FX)初のWi-Fiを内蔵!

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これでスマホに画像データ飛ばして「google+」、「facebook」等のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)が簡単にアップできますね。 APSサイズ(DX)のD5300で採用したWi-Fi同様、専用アプリを介して、スマートデバイスに画像を送信できます。また、スマートデバイスからのリモート撮影も可能です。

    【その2】ニコンのフルサイズ(FX)初のチルト式液晶を採用

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これで、低い角度、高い角度からのショットが楽になります。 体に優しい「D750」なんです。 ニコンFXフォーマットモデルとして、初めて可動式の背面モニターを装備しました。サイズは3.2型約122.9万ドットの液晶モニター。手前に引き出してから開くことが可能な3軸ヒンジタイプ。ライブビュー撮影でファインダーにも切り替えることができます。

    【その3】防塵防滴ボディでワイルドな撮影が可能に!

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防塵防滴ボディ不採用の「D610」の上に位置する「D750」。「D810」と同じ防塵防滴ボディ採用です。 モノコック構造により外装が骨格を兼ねる設計になっており、強度と剛性を保持し、小型で軽量化に貢献。 上面および背面カバーはマグネシウム合金で構成。前ボディと前面カバーは炭素繊維複合素材でできています。 防塵防滴ボディで、突然の雨の中でもシャッターチャンスを逃がしません。

    【その4】配置の最適化で軽量・コンパクトを実現

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これだけ盛りだくさんの進化をしながら、下位グレードの「D610」同様のサイズ・重量を実現。 従来の縦向きのバッテリレイアウト。それをバッテリーが横向きに配置し、ストロボ用のコンデンサの位置を変更。 これに加えて、ミラー、シャッター、絞り用駆動系ユニットの配置の最適化や、電子基板の面積を縮小したことで、D610並みの小型・軽量化を果たしている。 外形寸法は約140.5×113×78mm。本体のみ質量は約750g。バッテリー、SDカード含む質量は約840g。

    【その5】絵作りはD810を継承

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撮像素子は、新開発の有効2,432万画素CMOSセンサーし、絵作りはD810を継承しています。 イメージセンサークリーニング機能も標準化。DXクロップも可能。感度はISO100〜12800(拡張時ISO50〜51200相当)。画像処理エンジンはEXPEED 4。 キャッチコピーは「攻めよ、表現者」。ターゲットはズバリ、APSからフルサイズに移行を考えているハイアマチュアやクリエイティブに感度の高い層ですね。

    【その他、主なスペック紹介】

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・最新のピクチャーコントロールシステムをD810から受け継いでいる。D810からは、測光モード「ハイライト重点測光」も継承する。 シーンモードでも露出補正や調光補正が可能。 ・ファインダーはペンタプリズム式で視野率約100%、倍率約0.7倍(50mmレンズ使用)。アイポイントは21mm。 D810と同様、ファインダー内の情報表示に有機ELを採用、明るい屋外でも高い視認性を誇る。 AFセンサーは新設計のアドバンストマルチCAM3500 II。フォーカスポイントは51点。うち15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応。 ・連写性能は最高約6.5コマ/秒。最高シャッター速度は1/4,000秒。静音撮影モード、静音連続撮影モードも使用可能。 ・記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカードで、D810、D610と同様にダブルスロット。UHS-Iに対応する。 ・内蔵ストロボも搭載。ニコンクリエイティブライティングシステムのコマンダー機能を持つ。 ・バッテリーはEN-EL15。撮影可能枚数は約1,230コマ。 ・専用オプションのマルチパワーバッテリーパック「MB-D16」には、EN-EL15×1、または単3電池×6本を内蔵できる。本体にはマグネシウム合金を使用。価格は税別4万円。 ・動画関連では、動画撮影メニューを独立したメニューとして新設。マイク感度、風切り音低減といったメニュー項目に加え、ホワイトバランス、ピクチャーコントロールといった設定が並ぶ。1080/60P、パワー絞り、HDMIからの非圧縮出力などもD810から継承している。 nikon D750,ニコン D750,新発売,カメラの選び方



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